K様邸 2階ベランダ掃き出し窓まわりの雨漏り修理

築20年のお住まい。アルミサッシまわりの防水テープの処理が原因で起きていた、2階ベランダ掃き出し窓まわりの雨漏りを修理した事例です。

サッシ脇の外壁を開け、下地の木材とテープが見える様子
所在地
愛知県岡崎市
完成年
2023年

築20年のお住まいです。2階のベランダの掃き出し窓まわりで、外壁が二重張りになっている部分から雨漏りがしていました。

原因は、サッシまわりの防水テープ

アルミサッシのまわりの防水テープの処理が甘く、そこから雨水が入っていました。

水をかけて、雨漏りが止まるまで確かめる

夏目住宅では、どの現場でも、最初に見に行ったときに水をかけて、どこから漏っているのかをはっきり確認します。そのあと外壁を壊して原因の部分を処理し、防水シートを貼って防水処理をしたら、もう一度水をかけます。

それでまた水が入ってしまったときは、何度でも水をかけ、防水テープをやり直します。確認と手直しを繰り返して、雨漏りが止まったことを確かめてから、はじめて外壁を張ります。

今回も同じ流れで進め、窓まわりとバルコニーの出入口を、防水シートやテープ、防水材で処理したうえで外壁を張りました。

「よし、今晩からは寝れる」

外壁を張る前の確認が済んだところで、お客様から「よし、今晩からは寝れる」という一言をいただきました。

私にとって、この一言は大変嬉しく、今でも忘れられない思い出です。(代表 夏目)

ひとこと

サッシのまわりやバルコニーの出入口は、築年数がたつと傷みやすい場所です。雨漏りは、シミが出る頃には壁の中でかなり進んでいることもあります。「ちょっと気になる」くらいの段階でも、早めにご相談ください。

家づくりの、まずはご相談から。

雨漏りのご相談も、家づくり・リフォームのご相談も、お気軽にどうぞ。